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おひなまきがうまくいかない時!の解決法
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    JUGEMテーマ:子育て情報

    まんまる育児について熱く語りすぎる主婦(で絵描き)の

    大崎園望です。

     

    長女4歳、次女1歳(もうすぐ2歳)の今現在、

    0歳児の時に奮闘したまんまる育児についてまとめています。

    ------------------------------------------------------

     

    [おひなまきがうまくいかない時!の解決法]

     

    おひなまきをしようとすると

    母親が引くぐらいギャン泣きされる場合があります。

     

    生後4ヶ月からおひなまきをはじめた長女は

    頭の歪み、体のコリも、むきぐせも

    結構あったのでおひなまきしようとするとの時は

    最初の数ヶ月はほぼ100%泣かれました。

     

    こういう時、

     

    「このままおひなまきを続けていいのかなあ」

    「おひなまきしないほうがいいんじゃないかなあ」

    (これは主人とか親戚からとかよく言われてましたが、気にしないのが吉ですw)

     

    とか相当迷うのですが、

    結論から言うと

    赤ちゃんが自力でおひなまきから出てくるようになるまでは

    寝る時、授乳時、発熱時問わず巻いたほうがいいそうです。

    (ベビー整体の先生談)

     

    「でも泣かれると、巻く時の心が折れそうになる」

     

    と、私もなんども思いました。

     

    途方に暮れても育児に終わりはこない。。

    主人も仕事でまだ帰ってこない!

    自分でやるしかない!

     

    というわけで

    おひな巻きで泣かれたのポイントは

    (1)巻くと決めたら泣いても、足をバタバタさせても、心を鬼にしてとりあえず巻いてみる

     

    まんまる寝床で巻く

    マイピーロを正しくつける、

    「まんまるするよ〜」と優しく話しかける

    は基本です。

    泣いていてもおひなまきしてスクワットを上下にゆらゆらしてあげると

    落ち着くということが多いです。

     

    #おひなまき をするときは赤ちゃんの手がお口の前に出るように巻いてあげると

    指しゃぶりができて楽しいようです。

    次女は新生児でもおひなまきして手が口に届いたので指しゃぶりをしてました。

    添付写真のおひなまきは少し緩んでしまっていますがピタッと密着するように巻いてあげるのが良いです。

     

     

    (2)気分転換に母子ともに体を動かす

    赤ちゃんのおひなまきをとるタイミングは寝返りできるようになる前は

    お風呂とおむつ換えの時ぐらいかと思いますが、

    その時にすぐ巻くのではなくて、

    腕や脚を動かす体操を

    しっかりやってあげるのがポイントです。

    ↓こういうの

     

     

    そうすれば体の血行も良くなり、

    同じ姿勢でいると凝ってくる体もほぐれます。

    そうするとおひなまきするのもすんなり気持ち良く(母子ともに)できます

    腕クルクル〜体操

    腹ばいは、胸をタオルなどで高くしてあげると

    顔をぶつけるのを防げるしちょっと楽そうです。

    首のすわってない生後1ヶ月ぐらいの時だと、

    そーっとそーっとやらなくちゃいけないし、

    第一子だったりすると母子共に慣れてないので

    不安になり、腹ばいにすると泣くこともありますが、

     

    最初はお母さんがクッション頭を高くして仰向けに寝て

    その胸の上に赤ちゃんを乗せてあげる方式などで徐々に慣らしていくと

    いいです。

    背中をなでなでーしてあげると母子共に落ち着きます。

     

    首がすわってくると20分ぐらい頭をあげた状態をキープし、

    周りを見たり、おもちゃで遊んだりできるようになりました。

    チリも積もればです。

    おむつ換えのタイミングでせっせと体を動かしてあげましょう。

    そのあとの母子共にの安眠につながると思います。

     

     

     

     

     

    おひなまき中もギャン泣き、巻き終わっても、

    スリングに入れてゆらゆらしてもギャン泣き!

    って時は

    生理的に嫌なことがあることが多いです。

     

    ○おむつ、肌着の中に髪の毛が挟まってる

    ○まぶしすぎる、暑すぎる、寒すぎる

    ○変な匂いがする(香水、柔軟剤とか)

    ○お母さんがイライラしてて怖い

     

    など(全て私の体験談ですが(==;))

    そういう時はまず自分が落ち着いて、

    バランスボールにでも乗って頭を落ち着かせてから

    おむつの中のチェックからやってみるといいと思います。

     

    でも第一子で一人で育児してたりすると

    こういうことに気がつかなくて

    「なんで泣くんじゃー!」と自暴自棄になる気持ちも

    スッゴクわかります。

     

     

     

    一番の楽しておひなまきをする方法は

    妊娠中からまんまる育児をすることだと思います。

     

    〜妊娠中〜

    ○骨盤や体を整える事、

    ○冷えをとること、

    ○リラックスすることぼーっと何もしない時間を作ること

     

    〜赤ちゃんが生まれたら〜

    ○新生児の頃からまんまる寝床に寝かせる

    ○スリングを正しく使う

    ○丸く沐浴させ、マイピーロ、おひな巻きをしっかり使う

    ○おむつ変えやお風呂でおひなまきとった時はしっかり体を動かしてあげる

    ○腹ばいをしっかりやらせてあげる

    ○母も怠らず体操をして体を整える

     

    のを常に意識してやることだと思います。

     

    実際、私は次女の妊娠中、出産後、上記を意識して過ごしました結果

    おひなまきするときに泣かれたことはほぼありませんでした。

     

    ちなみに夜泣きもたそがれ泣きもほとんどなし。

    7時半就寝 8時には熟睡

    夜間授乳は24時と3時で時間も決まっていて

    2回ほどで途中すぐ起きて泣くとかもなし

    頭の歪み、むきぐせもなし。

    でも体のコリはありましたけど、

    深刻なほどではなかったと思います。

     

    だから次女、めっちゃ育てやすかった!

    育児した体感は本当、雲泥の差!

     

    子供二人いるのに育休中は自分の時間をかなりとることができました。

    (第一子育休時との比)

     

    とはいえ、

    出産してからまんまる育児を知ったとか、

    もう月齢が結構進んでるとか、いろいろあると思います。

     

    でも

    歩き始める前なら、寝る前少しでも時だけでおひなまきするとか

    おひなまき買うのも面倒ならとりあえずバスタオルでまんまるおくるみしてみるとか

    もう、子供が歩いちゃってるけど、縦抱っこ紐をスリングに変えてみるとか

    バギーでマイピーロ使ってみるとか

    スリングがいまいち使えないなら助産師さんに聞いてみるとか

    体を柔らかくする体操するとか

     

    とか、、

     

    できることを少しだけやるだけでも、

    子供の体、自分の体、楽になり、夜泣きとか反り返りとかギャン泣きも

    減ってくると思います。。。

     

    世の中の赤ちゃんと

    子育て中のママさんたちが、

    みんな安眠できますように!

     

     

    | 育児について | 23:27 | - | - | bookmark |
    着地率90%以上!完成版 自作まんまる寝床!〜乳児編〜
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      JUGEMテーマ:子育て情報

       

      まんまる育児経験談について熱く語りすぎる主婦、

      大崎園望です

       

      私が長女出産後、天使の寝床¥27000-を買わずに

      代用といえど同程度の効果が期待できる

      まんまる寝床を自作するべく模索してきて

      できた完成形が以下です。

       

      乳児編とタイトルつけましたが、新生児でも

      問題なく使えます。

       

      助産師さんの小林いづみ先生に教えてもらった

      ニ○リのロングシートクッション(前はヌードクッションとかそんな名前だった)

      を長座布団用の柔らかいカバーに入れて使う方法。

      まんまる寝床

       

      クッションもカバーも千円ぐらいなので、なんてリーズナブル!!!

      私はさらに100均で買ったミニクッションを6個縫い付けて補強したのですが

      それでも3000円程度!

       

      高さが微妙な時はバスタオルを下に丸めて挟んだりして微調整しました。

      まんまる寝床

      まんまる寝床が欲しいけど高くて買えないと言う方には

      オススメです。

       

      軽くて移動もしやすいので

      寝室、リビング、台所と母親が見えるところにおけるので便利です。

       

      私は主人と自分の実家用に1個づつ作っておいてもらって

      帰省の時に使っていました。

       

      おむつ換えもこの場所でするため、

      汚れやすいのでカバーの上に

      敷パッドやバスタオルを敷いて使いました。

       

      まんまる寝床

       

       

       

      まんまる寝床を作る時のポイントは

      ロングクッションは綿の入ったクッションを買うこと、

      カバーは伸縮性のある柔らかいカバーを選ぶことです。

       

      ビーズクッションでは丸みをキープできませんでした。

      低反発クッションだと硬すぎると思います。

      固いカバーだと折り曲げたクッションが入りきりません(汗

      伸びないので赤ちゃんをふんわり包むことができないです。

       

       

      まんまる寝床

      まんまる寝床

      まんまる寝床

       

      おひな巻きで授乳して寝落ちした時、

      スリングでお出かけして寝ちゃった時、

      普通に寝かしつけて寝た時、

       

      このまんまる寝床の上に、丸い姿勢を保ったまま、

      首枕ごと首、お尻をしっかり支えて

      そーっとそーっとゆっくり赤ちゃんを軽く押し付けるイメージで

      のせてみてください。

      スリング使用時はスリングごとおいてそーっと自分だけ抜け出せば

      掛物を急いでかけることも無かったです。

       

      うちの次女、親戚の赤ちゃんで試してみましたが、

      ともに着地率ほぼ100%でした。

       

      背中スイッチ起動しないと思います(^U^)

      そして

      おひな巻きを自力で寝ながらでも

      脱出できるようになるくらいまで使えます。

       

      さらに1歳過ぎてもこの上で子供が寝てくれるならもちろんそのまま使えます。

      でも歩くぐらいになると寝相もゴロゴロと大移動するので

      勝ってに親の布団に転がり込んできてそのまま寝るパターンが多くなってくるので

       

      あんまり使わないし邪魔だなあと思うようになった時が

      まんまる寝床撤去のタイミングでした〜

       

      丸く寝かせるっていうのは乳幼児期にはとても大事なことだそうですので、

      できるだけ続けてあげたくて

      長女は1歳過ぎてもまんまる寝床で寝ていました。

      次女は1歳ぐらいで転ばずに歩くようになってから

      平らな布団で一緒に寝るようになりました。

      その頃には長女次女ともに寝言で起きたら添い乳で再入眠。

      夜泣きはほとんどしませんでした。

      | 育児について | 06:17 | - | - | bookmark |
      着地率90%以上!完成版 自作まんまる寝床!〜新生児編〜
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        JUGEMテーマ:子育て情報

         

        まんまる育児経験談について熱く語りすぎる主婦、

        大崎園望です

         

        私が長女出産後、天使の寝床¥15000-を買わずに

        まんまる寝床を自作するべく模索してきて

        できた完成形が以下です。

         

        いろいろ試しすぎて15000円以上かかっている気が、、、

        多分、しない(笑

         

         

         

        まずは新生児〜生後3ヶ月ぐらいまで用の小さめのもの↓

        まんまる寝床

        まんまる寝床

         

        雑貨屋salut!で買った直径60~70cmぐらいのマフッとしたクッションの

        中心ちょい下を縫って凹ませただけ。

         

        これを自分の敷布団の上に置き、

        ロールタオルを2本用意し

        赤ちゃんの頭が少し高くなるように、

        お尻が程よく沈むようにセット。

         

        上からバスタオルをシーツがわりに敷いて完成。

         

        簡単に移動できるので、

        布団の上〜リビング〜キッチンと移動させて

        いつもお母さんの姿を見ながらまんまる姿勢をキープできます。

         

        私は第二子は助産院で出産しましたので

        持ち込みの赤ちゃん用の布団も可能でしたので

        出産直後からおひな巻きとまんまる寝床で寝かせることができました。

         

         

        もちろん新生児ですから

        マイピーロときっちりおひな巻きは標準装備です。

        これで新生児からしっかり授乳し、

        ぐっすり寝てくれるサイクルができて本当に助かりました。

         

        おひなまきを知らず、

        眠らない我が子を抱いてウロウロしていた第一子出産直後とは

        雲泥の差でした。

         

        生後2日目の次女↓助産院にて仰向け

        まんまる寝床

        横向き(授乳ごとに向きを変えていました。)

        まんまる寝床

        まんまる寝床

         

        同じクッションで生後5ヶ月頃でも丸くなってれば

        まだまだ使えました。↓

        5ヶ月にもなるとさすがにはみ出すので、

        おむつ換えのときのちょい寝かし場所として重宝します。

        まんまる寝床

         

        大きくなってからの自作まんまる寝床はまた次の記事で!

        | 育児について | 05:06 | - | - | bookmark |
        [自作まんまる寝床について2]
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          JUGEMテーマ:子育て情報

          以下の文を書いたのは2015年9月頃

          写真は大体長女1歳以降の写真です。

           

           

          伝い歩きをシャカシャカするようになって

          おひな巻きをしても自力で脱出してしまうので、

          もう巻くのをやめてきた時期だったと思います。

          (月齢よりも発達のどの段階かが重要です。)

           

          この頃からつけっぱなしだったマイピーロも寝るとき以外はつけなくなりました。

           

          授乳しながら寝た時バスタオルでまんまるくくるんで寝かせた時の写真もありますが、

          30分ぐらいたつとバリーンとおくるみから出て来て自由な寝相になります。

          巻くのは最初の一回だけで後は巻き直したりしなくなり、

          かなり楽になりました。

          おくるみをしてなくても足の下に丸めた毛布を挟んで膝と足が下がらないようにして寝かせました。

           

          保育園に通いだしたのもこの時期で、

          保育園では昼寝のときにマイピーロをつけてもらう事はできないですし、

          コットと言う枠にネットが張られている

          平らな寝床とハンモックの中間みたいな物で寝かされますし、

          腰に良くない立て抱っこも平気でされてしまいますし、

          まだ歩けなくても椅子に座らされてしまうので、

          お迎えに行ったらすぐにスリングで丸く抱っこして、

          家では足首手首をまわしたり、

          すねを撫でたりして体が固くならないように気をつけました。

           

          またこの時期からマイピーロネオを太くすると短くなってしまうので、

          マイピーロキッズ&ベビーに切り替えました。

           

          今はかなりスタスタと歩くようになりましたが

          ベビー整体の先生はまんまる寝床はまだ続けるように言われています。

          まんまる育児を始めた頃は歩いたら使わなくなるのかと思ってましたが、

          かなり長い間使うんですね〜。

           

          以下寝相の写真が続きます。

          1歳過ぎてもこんなに丸く寝られるんですね〜

          スリングで寝たのでスリングごと着地。

          着地率ほぼ100%↓

          まんまる寝床

          1歳すぎると子供の眠りも深くなり、

          私も慣れてきて、背中スイッチを押さないように

          まんまる寝床へだっこして着地させられるようになりました↓

          まんまる寝床

           

          授乳しながら寝落ちしたので

          授乳クッションに乗せたまま

          近くにあったタオルでまんまるおくるみしてから

          まんまる寝床へそーっと着地

          着地成功率ほぼ100%

          まんまる寝床

          まんまる寝床

          まんまる寝床

          30分も寝ると

          寝相だけの力でタオルおひな巻きから脱出。

          そーっと別のバスタオルをかけてあげてお昼寝続行中

          まんまる寝床

          | 育児について | 06:35 | - | - | bookmark |
          [自作まんまる寝床について]
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            (この文章を書いたのは2015年3月長女1歳頃です)

             

            私の自作の赤ちゃんの寝床は

            手作りした授乳クッションもどきと

            低半末枕、バスタオル、毛布で作っています。

            キョウコプロポーションの松尾さんに指導してもらい、

            枕の厚くなっている方の下にタオルや折り畳んだシーツをかませて

            授乳クッションと会わせたときに程よいくぼみになるようにしました。

             

             

            枕と授乳クッションの隙間にはタオルを挟むといいよと教えて頂いたのですが、

            使っているうちに隙間のタオルがつぶれて固くなり、

            段差ができるようになったので、

            タオルは外して(ちょうど寒くなる時期だったのもあり)

            分厚いふかふか毛布を4つ折にして全体にかぶせると、

            段差の無い、柔らかいくぼみができましたので、

            以降そのやり方でつかっています。

            まんまる寝床

             

            夏はさらっとした敷きパッドを四つ折りにして敷きました。

             

             

            最初はファルスカのコンパクトベッド(まんまる育児を全く知らずに買ったもの)を

            枠にしてその中に授乳クッションと枕をセットしていましたが、

            後からコンパクトベッッドは外して両親の布団の間に挟むようにしてセットしました。

            なので左右にずれる事はあまりありません。

            上下のずれは週に1回くらい直しています。

             

            夏は毛布の上に寝かせると暑そうなので、

            大人用のひんやりした手触りの布製の敷きパッドや

            バスタオルを四つ折りにして毛布の上に敷いて寝かせていました。

             

            授乳クッションもどきは、青葉の授乳クッションのカバーを外して型紙を取り、

            たまたま余っていた伸縮性のある生地で縫い、アクリル綿を程よくつめました。

            総綿で作ればベストだったかとおもいますが、

            授乳クッションをもう1個買う気にはなれず、

            天使の寝床もちょっと手が出ないし、

            でもいいまんまる寝床を作りたい!という気合いだけで洋裁の知識も無いのに手縫いで作りました。

            今思うと良くやったなとおもいますw

             

            授乳クッションもどきは敷きっぱなしにしていたらカビが少し生えてしまったので、

            クレベリンのスプレーをして天日干ししたらきれいになりました。

            こまめに干すのが理想的かと思いますが、忙しさにかまけてカビと戦う日々です…

            除湿シートを一番したに下に敷くのも良いと思います。

            | 育児について | 06:20 | - | - | bookmark |
            まんまる育児について[歩くまで椅子に座らせては行けないなら離乳食はどうするのか…?]
            0
              娘の絶壁改善の記事をたくさんシェアしていただき、
              誠にありがとうございます。

              絶壁改善だけでなく、
              おひな巻きやまんまる育児についての検索で見ていただいている方も
              たくさんいらっしゃるようなので、
              まんまる育児を自分なりにやってみた一人の母として
              ブログ更新できたら少しは誰かのお役にも立てるかな、
              立ったらいいなと思っております。

              私は助産師でも、看護師でも、保育士でも、
              まんまる育児アドバイザーでもないので、
              ただの経験者でしかありませんが、
              子の絶壁に悩んでいる方々にとって少しでも参考になれば幸いです。

               

              [歩くまで椅子に座らせては行けないなら離乳食はどうするのか…?]

              出産祝いとして頂き物のバンボがあったのですが、
              ベビー整体の先生に腰に悪いときき、泣く泣く処分しました。
              狭い我が家には大きすぎるというのもありましたが (==;)

              また、
              「お座りができるようになっても、
              一人で10歩くらい歩くようになるまでは
              椅子には座らせてはいけない」と(腰がしっかりと座るまで)
              ベビー整体の先生に言われていたので、
              離乳食のとき は洗濯カゴにタオルや枕をつめて、
              娘はあぐらをかいたままスポッと入れる入れ物を作って
              その中に入れて食べさせていました。

              まな板に紐を取り付けてカゴに結んでテーブルの代わりにしていました。
              まな板なので汚れても洗いやすくて良かったです。

              もちろん、
              良く見ていないと娘の動きが激しいときには
              何回か転倒して顔をぶつけていたので、
              離れる時は倒れないように要注意ですが…

              まだ歩けないうちは洗濯カゴは遊ぶときにも便利です。

              お皿洗いやお料理、私がトイレに行く時などは、
              自分で立って歩けない頃はタミータブにタオルを敷いてから
              娘を入れて「ちょっと待っててね〜」と私が見える所においていました。

              お子さんの体格によって、遊ぶのか、離乳食の時かにもよって
              角度や深さをタオルでアンコの増減しながら
              合わせる必要がありますが、
              一度フィットした状態にできると、かなり便利です。
               



              まんまる育児のブログをいろいろと見ていると、
              洗濯カゴがかなり大活躍していると思います。

              バンボは子供が大きくなってしまったら
              粗大ゴミになっちゃいますが、

              洗濯カゴの椅子の場合は
              枕と洗濯カゴとタオルに戻りまたそれぞれ使えますし
              いいと思います。

              ちなみに、まな板のテーブルは以下の方法で作りました。
              ダンボールにスチレンボードを張ったり、まな板を乗せたり、
              いろいろ試したんですが、結局我が家ではこれに落ち着きました。
              紐はアクリル毛糸を


              まな板にv字の小さい切れ込みをカッターで入れて
              そこに紐やリボンを引っ掛けるとずれ
              にくくなりました。

              かぎ針編みで鎖編みで2段ぐらい編んだものを
              使ったので程よく伸びてまな板のくぼみに挟みやすかったです。
              少し伸縮性がある紐だと取り付けと洗濯が楽だと思います。

              紐は洗濯カゴ
              の縁に引っ掛けるように後ろで結ぶとか、
              洗濯カゴ側面の
              穴が大きければそこに通してチョウチョ結びをすれば良いと思います。

              ご家庭にある物でおウチなりの椅子ができる
              と良いですね〜

              | 育児について | 02:36 | - | - | bookmark |
              まんまる育児 経過良好
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                昨日、おかげさまで、娘は一歳になりました。

                イチゴ、ミカン、食パンは手づかみで食べることができるので
                ケーキ風な離乳食(?)を作り、お祝いしました。
                娘は喜んで食べてくれました。

                私も主人も初めての育児で、
                笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら
                とても濃くて楽しい一年でした。
                色に例えると彩度が5割増しした感じです。

                まんまる育児も娘の頭を絶壁にしてしまい困り果てて
                調べに調べて、とにかく実践してきましたが、
                だんだん成果が出てきました。

                こんな感じ↓
                まんまる育児で絶壁は少しずつ良くなる!
                頭の歪みと絶壁が治ってきました。

                生後3ヶ月過ぎまで
                平らな所に寝かせていたので、
                反り返りやすく、体が固くて、ギャン泣きもよくしてました。
                なので
                首が据わって来たのが生後5ヶ月すぎてからの娘で、
                寝返りも生後7ヶ月になってからでした。
                本当は沢山させたいズリバイの時期も
                すこし短くなってしまったように思います。
                でも
                生後4ヶ月からまんまる育児を始めて
                生後5ヶ月からベビー整体に通うようにして
                体操も毎日無理の無い範囲で続けました。

                そしたら
                生後9ヶ月には
                滑り台を下から高ばいで上れるようになり、
                生後10ヶ月には
                私が両足を持ち手押し車のように手だけでハイハイできるようになり、
                (体幹を鍛える遊びです)
                生後11ヶ月には
                スプーンで蒸し野菜をすくって食べる事が
                (百発百中じゃないけど)
                できるようになりました。

                おすわり、つかまり立ち、伝い歩きは無理にやらせようとはせず、
                体が整えば自らできるようになるそうなので、
                娘がやりたいときにやらせてきました。

                今はかなりしっかりつかまり立ちしてもう少しで歩きそうです。
                ベビー整体の先生にも「しっかり立てているから大丈夫!」と言われ
                うれしくなりました。

                新生児の時はちっちゃくてぼーっとしててとっても頼りなげな娘でしたが、
                今では
                「それに触りたい!もっと遊びたい!」
                「これは食べたくない!」「それは食べたい!早く頂戴!」
                と意思表示もハッキリ。
                力も強くなり、人間らしくなって来たなあと感動です。

                まだ、アヒル座りしていたり、反る事が少しあるので
                まんまる育児、引き続き続けていきます。

                人間って産まれてたった1年でも、
                ものすごい勢いで日々成長してるのですね。
                娘のおかげで、私の方も沢山のいろんなことを勉強させてもらえて、
                お母さんにさせてもらって、
                本当にありがとうって思います。

                育休は終わりになり、会社復帰のため娘は保育園に入園しますが、
                本格的な絵描き活動はもう少しお休みします。

                日頃、お世話になっている方々にはご迷惑をお掛けしますが、
                今後とも何卒よろしくお願い致します。

                大崎園望
                | 育児について | 06:18 | - | - | bookmark |
                私がまんまる育児をしている理由
                0
                  私がまんまる育児を知ったきっかけは
                  ズバリ(古い…)自分の頭が絶壁だから。です。

                  以前美容師さんに「頭が絶壁だね!」と言われ、
                  なんだかショックを受けたので、自分の子供はそうしたくないと思っていたのに、
                  ろくに調べもせずあっという間に出産し、その後は忙しさにかまけていたら
                  あっという間に生後3ヶ月頃には娘の後頭部が平らになってしまいました…
                  それであわてて調べて辿り着いたのがまんまる育児です。

                  まんまる育児を知らない人に「頭の形は遺伝だから仕方ないよ」などと言われて
                  心が折れそうになりましたがあきらめませんでした。
                  だって頭蓋骨の歪みは体全体の歪みにつながって
                  肩こり腰痛その他トラブルの原因になるんですから…。
                  赤ちゃんの体は柔らかいから対応の仕方はあるはず!と
                  調べまくったのです。

                  他にも、
                  子供が生後3ヶ月くらいのとき、子供が反り返って
                  ギャン泣きするのを見るのがつらくてなんとかしたかったから。

                  同じ時期に
                  オムツかえのときに足をぴーんと伸ばして抵抗するようになったから。

                  手をなめて遊ぶとき左手だけなんか変にねじっているから。

                  などいろいろ理由はありますが…
                  この悩み、全部まんまる育児で解決できるんです!

                  あ、でも
                  赤ちゃんだけじゃなくお母さんの体作りも大切で、
                  日々の継続が大事なので
                  一発でジャーン!(古い…)と治るわけでは
                  ないのであしからず。

                  実際 娘は3ヶ月頃ピンピンに伸ばしていた足も、
                  9ヶ月の今はフニャと素直に曲げてくれるようになり、
                  理由不明なギャン泣きはしなくなりました。
                  泣いてもまんまる抱っこでわりかしすぐに泣き止みます。

                  まだ左手のねじれは完全に治っていませんが、
                  それでも一時期よりはかなり改善しました。


                  それに一番気になっていた頭の歪み!
                  これはかなり良くなりました。
                  頭の歪み 改善しました。
                  生後3ヶ月半からまんまるおくるみ、
                  まんまる寝床、まんまる抱っこを始めて授乳の度に寝かせる向きを変え続け、
                  生後5ヶ月頃からはベビー整体にも通って発達に合ったベビー体操を教わって毎日続けていると…
                  約3ヶ月で左右につぶれていた頭が少し前後長く戻ってきました。
                  つむじも端っこにあったのに普通の位置に移動しています。
                  骨の形が変わるのに合わせて、頭の皮が動いているのですね〜

                  もうすぐ娘は生後10ヶ月になりますが、
                  まだ、寝る時はまんまるおくるみと授乳の度に向きを変えるのは続けていますので
                  さらに頭の形は良くなって来たと思います。

                  妊娠中や新生児の頃から骨盤ケア、まんまる育児の大切さに気づいていれば…
                  と後悔した事もありますが、
                  大事なのはこれからです。
                  娘は毎日どんどん成長していきますし、
                  私の体もこれから健康に改善していける。
                  びー ぽじてゔ です。

                  通っているベビー整体の助産師さんにも
                  「頭の形はだいぶよくなってきたよね」といってもらえて、うれしいです。

                  他にも、
                  夜泣きがひどいとか、寝てもすぐ起きちゃうとか、
                  ベッドに寝かせるとたんに起きるとか、
                  立て抱っこばかりしててすぐ反り返るとか、
                  赤ちゃんのお肌の湿疹とか…
                  子育の色々な悩みに効果があります。

                  参考にした本をレビューとしてのせておきます。

                  もう、本当に、
                  これからお母さんになる人には是非読んで欲しいし、
                  子育て真っ最中の人にも是非読んで欲しい。
                  自分が毎日くったくたになって、
                  子供を泣かしつけた直後、干上がったワカメみたいに寝ちゃったり、
                  ギャン泣きする子供を抱っこして一緒に泣いちゃった経験から
                  本当に、お勧めします。

                  簡単に言うと母子ともに体を整えれば、育児も楽になるし、
                  そうなると、生活が楽しめるようになってくるってことです。
                  健康第一という事ですね。
                  だから これからもまんまる育児を続けていきたいと思います。

                  著者の渡部信子さんのブログ、「魔女のひとりごと」も
                  合わせて超オススメです。

                  魔女のひとりごと
                  http://blog.ap.teacup.com/majyosanba/

                   
                  | 育児について | 18:03 | - | - | bookmark |
                  子供の事(1)
                  0

                    ↑お手製ネコさんシューズ。
                    7月12日に追記-------------------------------------
                    この記事で赤ちゃんのお世話についてめちゃくちゃ勉強になった!
                    というブログを紹介しましたが、追記させて頂きます。
                    私の地元岩手県のお隣で青森県八戸市の助産師さんのブログです。
                    もゆははのブログ
                    http://mo-yu-ha-ha.cocolog-nifty.com/blog/

                    このブログも
                    すっっっごく分かりやすく、
                    丁寧に、写真付きで解説が載っているので
                    抱っこの仕方、寝かせかたなどすごく参考になります。

                    ----------------------------------------------------------


                    母になってもうすぐ4ヶ月。

                    幸いな事に母乳がよく出るので好きなだけおっぱいを飲ませて、
                    ここまで育てて来れました。

                    第1子なので育児の途中で「あれ、これはどうしたらいいのか!?」ということいっぱいあります。

                    生後1ヶ月〜2ヶ月過ぎまでは私も産後の疲れが抜けなくて
                    目もすごく疲れやすいのでパソコンで検索なんて事もほとんどできませんでした。

                    でも最近、体力も戻って来て子供の寝る時間も長くなって来て
                    検索する余裕が出て来て、気になる事をいろいろ調べたら、
                    目から鱗の情報がたくさん!

                    周りに出産直後やこれから出産という方が多いので、
                    是非参考にして欲しいと(勝手な思いですが、)
                    ここにのせておきます。
                    産後2か月ぐらいまでは
                    毎日、授乳とおむつ替えと自分の食事しかしてなくても
                    クッタクタのヘットヘトになり目も疲れやすいので
                    ディスプレイを見るのはお勧めできないです。今後に響きます。
                    私は母に携帯とパソコンは産後40日は見ないで!と言われました。
                    (ちょっとケータイメールするくらいはしましたけど…)

                    できれば出産前の時間のあるときに読んでおけば、
                    尚いいと思いますが、子供をこの手に抱いてみないと
                    興味がないこともあるので、無理にお勧めはしませんが(^^;)

                    )

                    最強母乳外来フェニックス
                    http://solanin928.cocolog-nifty.com/

                    最強母乳外来《過去記事図書館》
                    http://bonyuugairaitosyokan.cocolog-nifty.com/blog/

                    トコちゃんベルト考案者渡部信子の公式ブログ
                    魔女のひとりごと
                    http://blog.ap.teacup.com/majyosanba/

                    上記3つのブログは助産師さんが書いているものですが、
                    私の「困った!」や「どうすべ〜(;;)」に大して
                    ほぼ完璧に答えてくれました。
                    悩みは母子それぞれだと思うので、必要な情報をブログ内で
                    検索すると良いと思います。

                    私が読んで実際やってみてうまくいったことのコツは
                    一言ではとても言い表せないものですが、

                    1)赤ちゃんはまんまるにおくるみでくるんであげるのが楽だし良く寝れるようです。
                    そのために寝床も真っ平らじゃなくて真ん中がくぼんでいる物を作ってあげる
                    (上記ブログでちゃんと開発された寝床やおくるみの商品も紹介されていますが、
                    ある物で作れるならそれに越した事はないですので)

                    2)母乳は赤ちゃんが飲みたそうなとき好きなだけあげるもの。
                    しっかり母乳が出ている人なら月齢があがったからといって
                    無理に減らしたり哺乳瓶でミルクを足したりしなくてもいいんだ!
                    むしろ出ている母乳をちゃんと飲ませてあげる事が大事なんだな〜

                    ということ。
                    もっと知りたい!!と思った方にはは
                    押さえるべき大事なポイントが沢山載ってるので
                    上記ブログを早めに熟読される事を
                    激しくお勧めします!


                    以下は私の子の事になります--------------------------------

                    生後2ヶ月頃どうしても私一人で出かけないといけない用事があり、
                    搾乳したおっぱいを主人に上げてもらおうとしたのですが、
                    哺乳瓶を受け付けず、ギャン泣き…主人をとっても困らせてしまいました。
                    「哺乳瓶を使えないと今後困るのでは!?」と思い練習法などはあるのかなあと思い、検索。
                    (この時点でそりゃあんたおかしいだろと思う人はいると思いますが…)

                    ブログ「最強母乳外来」に行きつきました。
                    それを読んでいて
                    私の考え方そのものが根本的におかしい事に気がつきました。
                    (1)赤ちゃんは離乳食が始まるまでおっぱいしか飲めないので、おっぱいをあげられないような場所には親として
                    行っちゃ行けないということ。

                    出かけるときには一緒に行ってその場で飲ませればよいのです。

                    行動が制限されてるようですが、
                    妊娠中に激しい運動したり
                    お酒やタバコをのんだりしちゃ行けないのと一緒ですね。
                    赤ちゃんのためと思えば何のその。


                    (2)育児休暇中で在宅でき、
                    完母でやれてるのにわざわざ哺乳瓶を使って
                    飲ませるメリットがないこと。
                    人間の乳首と哺乳瓶の乳首は赤ちゃんにとっては全く別モノなので
                    そりゃ拒否もしますよね。
                    逆に無理に哺乳瓶で飲ませようとすると、
                    今順調に飲めているおっぱいをうまくくわえられなくなっちゃう
                    「乳頭混乱」という状態になっちゃう原因にもなるそうです。

                    (お仕事復帰の事情などで哺乳瓶を使わなければ行けない方も多いと思いますが、
                    それでも役に立つ多くのヒントは上記のブログ最強母乳外来に書いてありますので読んでみて下さい〜)

                    あー!!私のバカ!
                    哺乳瓶なんか存在しなかった大昔から、
                    母親はおっぱいを飲ませて子供を育てて来たから今があるというのに。
                    勝手な親の都合で危なく我が子を乳頭混乱に陥らせてしまう所でした…
                    それからはおっぱいを好きなときに好きなだけ飲ませてあげるようにしています。
                    夜まとまって寝てくれるのでその分昼間に何回も授乳してます。

                    母乳の消化は2.5時間くらいなので昼間はぐっすり寝ていても
                    2〜3時間ぐらいで起こして飲ませるか
                    そうでなくてもおっぱいがピリっとして来たら起こして飲ませています。
                    そのせいか乳腺炎などにはなってません。
                    おっぱいにごりごりしこりができる事は何回かありましたがそれも
                    横抱きやフットボール抱きを交互にするとか飲ませる姿勢を変える事ですぐ治りました。

                    そしてまた、別の問題が…
                    退院してから家での寝床は平らなベッドに寝かせていたのですが、
                    3ヶ月頃になっておっぱいがほしいとき、おむつがぬれたとき、
                    とにかく機嫌が悪いとき「んぎ〜!!」と反り返って泣くようになりました。
                    今までそんなに泣いた事も無く泣き声も控えめだったので
                    びっくり。なにより反り返るとおっぱいもあげづらいし、
                    何より本人がめちゃくちゃ不快そう。
                    なんとか抱っこしたりして過ごしたりしてましたが、
                    日に日にひどくなる感じがする。治してあげたい!

                    さらに1ヶ月をすぎたころから少しずつ腹這いにさせて
                    頭を持ち上げる練習もかね、遊ばせていたのですが、
                    いつもと違う角度から子の頭を見ると、なんか歪んでいる…。
                    私自身絶壁だし。気にしなくてもいいのかと一瞬思ったけど
                    なおせる方法もあるのでは…?

                    と思い検索。もっと早く調べれば良かったですが、
                    毎日家事と子の世話をするだけで精一杯で、
                    ゆっくりお風呂に入る事もかなわないので
                    生後4ヶ月目前になっていました。
                    それで、「魔女のひとりごと」のブログを発見。

                    反り返って泣くのは平らなとこで寝かせる事で
                    本来の丸い背中が伸びきっちゃって背中がコっているからなんだそうです。
                    頭が歪んでいるのが平らなとこに寝かせている上に向き癖がつくからだと言う事。
                    4ヶ月間本当にごめん!!と子に謝りました…
                    良ーくブログを読んでからまんまるにおくるみでくるんであげると
                    最初はいやがっているように見えましたが、
                    5分くらい抱っこしてスクワットするように
                    ゆったり上下に揺らしてあげたらおとなしくなり…
                    就寝。
                    「えっそんなに早く寝るの!?」とこっちが拍子抜け。
                    今まで縦抱っこして延々スクワットやウロウロしてたのはなんだったんだ〜とびっくりです。

                    それに合わせて寝床も改良。ブログ解説者の方が考案した
                    「天使の寝床」という商品もありますが、
                    買わずに家にある物で作る努力をしました。
                    (でもさすがに首枕はこのブログで紹介されている物を買いました。
                    とどいたら勉強になる冊子も一緒に届いてありがたや。)


                    使ってない枕、バスタオル等家にあるものを駆使して
                    真ん中がくぼんでいてまんまるにくるんだ体が伸びないような
                    寝床にしてくるんだまま寝かせてやるとぐっすり就寝。3時間は寝てくれました。

                    向き癖を直す為にもバスタオルをちょっと緩めにくるんでいつも向く方向と反対を向かせて楔みたいに挟んであげても、
                    そのままぐっすり寝てくれました。子供は右側に向く癖があるので
                    授乳の度仰向け、左向きと交互に寝かせると良いようです。

                    良く寝る子は育つと言いますがこれはそのとおり。
                    寝ていてもお腹が減ってくるはずなので、
                    昼間は3時間以上寝そうでも2時間半ぐらいで起こし→
                    おむつ替えをしておっぱいを飲ませ→
                    腹這い遊びやマッサージや抱っこをしてうとうと→
                    またくるんで寝かせてあげる…

                    というのを繰り返しています。
                    他にも朝は顔を拭いてあげたり、
                    寝ているスキに爪を切ったり、
                    夏で汗をかくので起きたら着替えさせたり、
                    お散歩に行ったり…
                    というのが間に入るので子供が起きている間はけっこう忙しいですが…
                    でもくるんで寝た後は2時間半は空くな〜と思えば、
                    家事も段取りができてきます。
                    まんまるにくるむのはまだ3日めなので
                    さすがに頭のゆがみはすぐには治りませんが
                    反り返って泣くのはかなり減りました。
                    コリがほぐれてきたのかな。


                    母子それぞれにそれぞれのリズムがある生き物なので
                    それを大事にして数字は最低限を気をつけるぐらいでいいんだな〜と思いました。
                    だから
                    授乳間隔は何ヶ月は何時間空けなきゃいけないということは無く…
                    毎回何ml飲まなきゃいけないなんて事は無く…


                    ブログを書いてる助産師さん達のすごい所はお金のかからない方法もちゃんと教えてくれてるってこと。
                    どこどこの母乳外来にいきなさいとか
                    この講習に必ず来なさいとかゴリゴリかいてないことです。
                    (「魔女のひとりごと」の渡部さんは有料の講習やセミナーをおこなってらっしゃいますが、
                    ポイントをちゃんとブログにアップしてくれています)

                    お金を払ってでも聞きたい情報をネットで公開してくれてるなんて
                    なんてありがたい。
                    もちろん症状がひどくて本当に困っているという人は
                    お金を出して講習やセミナーに参加されたら早いとおもいますが。

                    すてきな助産師さんたちがいるものだ。
                    と感謝です。
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