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おひなまきがうまくいかない時!の解決法
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    JUGEMテーマ:子育て情報

    まんまる育児について熱く語りすぎる主婦(で絵描き)の

    大崎園望です。

     

    長女4歳、次女1歳(もうすぐ2歳)の今現在、

    0歳児の時に奮闘したまんまる育児についてまとめています。

    ------------------------------------------------------

     

    [おひなまきがうまくいかない時!の解決法]

     

    おひなまきをしようとすると

    母親が引くぐらいギャン泣きされる場合があります。

     

    生後4ヶ月からおひなまきをはじめた長女は

    頭の歪み、体のコリも、むきぐせも

    結構あったのでおひなまきしようとするとの時は

    最初の数ヶ月はほぼ100%泣かれました。

     

    こういう時、

     

    「このままおひなまきを続けていいのかなあ」

    「おひなまきしないほうがいいんじゃないかなあ」

    (これは主人とか親戚からとかよく言われてましたが、気にしないのが吉ですw)

     

    とか相当迷うのですが、

    結論から言うと

    赤ちゃんが自力でおひなまきから出てくるようになるまでは

    寝る時、授乳時、発熱時問わず巻いたほうがいいそうです。

    (ベビー整体の先生談)

     

    「でも泣かれると、巻く時の心が折れそうになる」

     

    と、私もなんども思いました。

     

    途方に暮れても育児に終わりはこない。。

    主人も仕事でまだ帰ってこない!

    自分でやるしかない!

     

    というわけで

    おひな巻きで泣かれたのポイントは

    (1)巻くと決めたら泣いても、足をバタバタさせても、心を鬼にしてとりあえず巻いてみる

     

    まんまる寝床で巻く

    マイピーロを正しくつける、

    「まんまるするよ〜」と優しく話しかける

    は基本です。

    泣いていてもおひなまきしてスクワットを上下にゆらゆらしてあげると

    落ち着くということが多いです。

     

    #おひなまき をするときは赤ちゃんの手がお口の前に出るように巻いてあげると

    指しゃぶりができて楽しいようです。

    次女は新生児でもおひなまきして手が口に届いたので指しゃぶりをしてました。

    添付写真のおひなまきは少し緩んでしまっていますがピタッと密着するように巻いてあげるのが良いです。

     

     

    (2)気分転換に母子ともに体を動かす

    赤ちゃんのおひなまきをとるタイミングは寝返りできるようになる前は

    お風呂とおむつ換えの時ぐらいかと思いますが、

    その時にすぐ巻くのではなくて、

    腕や脚を動かす体操を

    しっかりやってあげるのがポイントです。

    ↓こういうの

     

     

    そうすれば体の血行も良くなり、

    同じ姿勢でいると凝ってくる体もほぐれます。

    そうするとおひなまきするのもすんなり気持ち良く(母子ともに)できます

    腕クルクル〜体操

    腹ばいは、胸をタオルなどで高くしてあげると

    顔をぶつけるのを防げるしちょっと楽そうです。

    首のすわってない生後1ヶ月ぐらいの時だと、

    そーっとそーっとやらなくちゃいけないし、

    第一子だったりすると母子共に慣れてないので

    不安になり、腹ばいにすると泣くこともありますが、

     

    最初はお母さんがクッション頭を高くして仰向けに寝て

    その胸の上に赤ちゃんを乗せてあげる方式などで徐々に慣らしていくと

    いいです。

    背中をなでなでーしてあげると母子共に落ち着きます。

     

    首がすわってくると20分ぐらい頭をあげた状態をキープし、

    周りを見たり、おもちゃで遊んだりできるようになりました。

    チリも積もればです。

    おむつ換えのタイミングでせっせと体を動かしてあげましょう。

    そのあとの母子共にの安眠につながると思います。

     

     

     

     

     

    おひなまき中もギャン泣き、巻き終わっても、

    スリングに入れてゆらゆらしてもギャン泣き!

    って時は

    生理的に嫌なことがあることが多いです。

     

    ○おむつ、肌着の中に髪の毛が挟まってる

    ○まぶしすぎる、暑すぎる、寒すぎる

    ○変な匂いがする(香水、柔軟剤とか)

    ○お母さんがイライラしてて怖い

     

    など(全て私の体験談ですが(==;))

    そういう時はまず自分が落ち着いて、

    バランスボールにでも乗って頭を落ち着かせてから

    おむつの中のチェックからやってみるといいと思います。

     

    でも第一子で一人で育児してたりすると

    こういうことに気がつかなくて

    「なんで泣くんじゃー!」と自暴自棄になる気持ちも

    スッゴクわかります。

     

     

     

    一番の楽しておひなまきをする方法は

    妊娠中からまんまる育児をすることだと思います。

     

    〜妊娠中〜

    ○骨盤や体を整える事、

    ○冷えをとること、

    ○リラックスすることぼーっと何もしない時間を作ること

     

    〜赤ちゃんが生まれたら〜

    ○新生児の頃からまんまる寝床に寝かせる

    ○スリングを正しく使う

    ○丸く沐浴させ、マイピーロ、おひな巻きをしっかり使う

    ○おむつ変えやお風呂でおひなまきとった時はしっかり体を動かしてあげる

    ○腹ばいをしっかりやらせてあげる

    ○母も怠らず体操をして体を整える

     

    のを常に意識してやることだと思います。

     

    実際、私は次女の妊娠中、出産後、上記を意識して過ごしました結果

    おひなまきするときに泣かれたことはほぼありませんでした。

     

    ちなみに夜泣きもたそがれ泣きもほとんどなし。

    7時半就寝 8時には熟睡

    夜間授乳は24時と3時で時間も決まっていて

    2回ほどで途中すぐ起きて泣くとかもなし

    頭の歪み、むきぐせもなし。

    でも体のコリはありましたけど、

    深刻なほどではなかったと思います。

     

    だから次女、めっちゃ育てやすかった!

    育児した体感は本当、雲泥の差!

     

    子供二人いるのに育休中は自分の時間をかなりとることができました。

    (第一子育休時との比)

     

    とはいえ、

    出産してからまんまる育児を知ったとか、

    もう月齢が結構進んでるとか、いろいろあると思います。

     

    でも

    歩き始める前なら、寝る前少しでも時だけでおひなまきするとか

    おひなまき買うのも面倒ならとりあえずバスタオルでまんまるおくるみしてみるとか

    もう、子供が歩いちゃってるけど、縦抱っこ紐をスリングに変えてみるとか

    バギーでマイピーロ使ってみるとか

    スリングがいまいち使えないなら助産師さんに聞いてみるとか

    体を柔らかくする体操するとか

     

    とか、、

     

    できることを少しだけやるだけでも、

    子供の体、自分の体、楽になり、夜泣きとか反り返りとかギャン泣きも

    減ってくると思います。。。

     

    世の中の赤ちゃんと

    子育て中のママさんたちが、

    みんな安眠できますように!

     

     

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